2026.02.20 こどものみらいプロジェクト
こどものみらいプロジェクト 石手寺さんでお掃除イベントを実施しました
2月15日(日)、地域創生企画「こどものみらいプロジェクト」を石手寺(松山市)にて開催しました!

参加選手は日野柊斗選手、佐山蒼空選手、菊澤敬飛選手、波岡昊輝選手、林颯太選手の5名。
親子40名以上の皆さんと一緒に石手寺をお掃除しました。
四国霊場第五十一番札所の石手寺さんは、2年後の2028年に創建1300年を迎えます。
その記念事業「再生プロジェクト」の一環として実現し、特別な場所での開催となりました。
さらに、今年2026年4月4日(土)には新住職就任をお祝いする「第45世石手寺住職晋山式」と、石手寺さんのシンボルである三重塔の修復完了をお披露目する「三重塔修復落慶法要」が執り行われます。
多くの人たちが集まるその日に向けて、皆さんできれいにします。
まず初めに、住職の藤井俊良様よりご挨拶をいただき、続いて選手たちから参加者の皆さんへ元気なメッセージが送られ、穏やかな空気の中でイベントがスタートしました。

続いて、境内でのお掃除が行われました。
5つのグループに分かれて落ち葉拾いを行いました。
子どもたち、保護者の皆さん、選手、そして石手寺関係者が仲良くコミュニケーションをとりながら取り組みました。 広い境内をみんなで協力してきれいにしていく中で、参加者の皆さんも選手たちも笑顔と会話が生まれ、和やかな雰囲気に包まれていました。
A班:佐山蒼空選手グループ

B班:波岡昊輝選手グループ

C班:日野柊斗選手グループ

D班:菊澤敬飛選手グループ

E班:林颯太選手グループ

約30分間の清掃活動でごみ袋50袋分を超える落ち葉の量になりました。集まった落ち葉は腐葉土となり木々草花に栄養を与えていくことになります。みんなの頑張りで境内はきれいになり、参加者の皆さん、本当に満足そうでした。

終了後には、参加者全員で記念撮影を行い、思い出に残る一枚を収めました。

掃除の後には、石手寺さんと有志の皆さんからぜんざいのお接待があり、参加者と選手は温かいぜんざいをいただきながら、ゆったりとした交流の時間を過ごしました。
体を動かした後の甘いぜんざいに、自然と笑顔が広がっていました。




参加者の皆さんからは「楽しかった」「また参加したい」といった声も聞かれました。
選手たちも一人ひとりと挨拶を交わしながら、感謝の気持ちを伝えました。
あっという間の時間でしたが、心に残る充実した一日となりました。
参加していただいた皆さん、石手寺関係者の皆さま、本当にありがとうございました!
今後も愛媛マンダリンパイレーツでは、「ファンと共に!地域と共に!」を合言葉に、地域に根ざした活動を通して、子どもたちへ将来の夢を描くきっかけとなるよう、励んでまいります。