トピックス

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2019.09.25<2019シーズン チャンピオンシップ> 1勝2敗で総合優勝を逃す。今シーズンも熱いご声援ありがとうございました!

 9月21・22・23日、前期優勝の徳島インディゴソックスと、後期優勝の愛媛マンダリンパイレーツが年間総合優勝をかけて、<四国アイランドリーグplus2019 チャンピオンシップ>が開催されました。2勝したチームが年間総合優勝となります。

 

【第1戦】9月21日(土)18時試合開始  JAバンク徳島スタジアム

徳島インディゴソックスのホームゲームで行われた第1戦。先制したのはパイレーツでしたが、連打に失策が絡み逆転され、1-3で敗戦となってしまいました。

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試合開始前にメンバー表交換が行われました。また両チームで記念撮影も行われました。

 

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先発の正田樹投手、八回に登板した長島知輝投手。

 

スタンドジェット風船.jpg

遠方にも関わらず、多くのファンが応援に駆けつけてくれました。

  

【第2戦】9月22日(日)18時試合開始  坊っちゃんスタジアム

ホームに戻っての第2戦は、台風の影響で雨や強風が吹く中での開催となりました。序盤に2点取られ追いかける展開でしたが、四回に岡村雄斗選手のタイムリーで同点にすると、八回には連打で勝ち越し。5-2で勝利し、総合優勝に逆王手をかけました。

集合写真2.jpg表彰式1.jpg表彰式2.jpg

試合開始前に、後期優勝の表彰式が行われました。また、中村時広愛媛県知事、野志克仁松山市長、愛媛マンダリンパイレーツ名誉顧問の加戸守行さまご夫妻とともに記念撮影も行いました。

 

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愛媛県知事の中村時広さまより激励のご挨拶をいただきました。また、愛媛県産品の甘とろ豚を両チームに贈呈していただきました。

 

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国歌独唱は大門大さん。始球式は松山ヤングエンゼルスのふくずみそうたくんが務めてくれました。

 

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ボールボーイは松山ヤングエンゼルスのみなさん。

 

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おーれくん.jpg

台風の影響で雨や強風の心配のある中、大勢のファンのみなさまが応援に来てくださいました。また、愛媛FCのオ~レくんも来場、激励してくれました。

 

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いざ、出陣!

 

高松ヒット.jpg太田ヒット.jpgヘイドーンタイムリー.jpg岡村タイムリー.jpg

四回、高松真之選手の安打を皮切りに、太田直哉選手、ヘイドーン選手、岡村雄斗選手と連打。この回2点を取って同点にしました。

 

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八回には、鳥丸陽平選手が安打で出塁すると、新井勝也選手、藤澤亨明選手、梶栄斗選手、中西雄大選手が続き一挙3得点で勝ち越し。試合の行方を決めました。

 

福田投手.jpg片山投手.jpg

三回から登板し5イニング無失点と好投の福田融司投手と、八回から2イニング投げ打者6人を抑えた片山悠投手。ふたりの気迫のピッチングが勝利を導きました。

 

グッドプレー賞.jpgMVP藤澤.jpg

「グッドプレー賞」(ご提供:㈱ひめライスさま、伯方塩業㈱さま)はヘイドーン選手(左から2人目)と梶栄斗選手(左から3人目)。

「本日のMVP」(ご提供:丸正精肉店さま、レディ薬局さま、ラーメンく~た はなみずき店さま)には勝ち越しタイムリーの藤澤亨明選手が選ばれました。

 

【第3戦】9月23日(月・祝)18時  JAバンク徳島スタジアム

年間総合勝率で上回ったチームがホームゲームとなる第3戦。今回は徳島インディゴソックスのホームゲームとなりました。第1戦と同様、パイレーツが先制しますが、三回に無安打で同点に追いつかれてしまいます。その後勝ち越しを許し、2-4で敗戦。年間総合優勝を果たすことは叶いませんでした。

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最後の戦いを前に整列。国歌演奏を聴く両チーム。

 

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初回、二死から二塁打を放ち、その後ヘイドーン選手のヒットで先制のホームを踏んだ梶栄斗選手(左)。3点を追う八回、センター前ヒットで出塁し、ヘイドーン選手の犠牲フライで2点目のホームとなった中西雄大選手。

 

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試合終了後、スタンドのファンにお礼の挨拶。

 

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『四国アイランドリーグplus 2019チャンピオンシップ』敢闘賞に、鳥丸陽平選手が選ばれました。

 

愛媛マンダリンパイレーツの2019シーズンは、この試合をもって終了いたしました。今シーズンも熱いご声援、誠にありがとうございました。

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