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2019.05.02<リポート>4月30日(火・祝) vs徳島インディゴソックス 前期2回戦 平成のラストゲーム@坊っちゃんスタジアム

平成最後の日である4月30日(火・祝)、坊っちゃんスタジアムで徳島インディゴソックスとの前期2回戦が行われました。試合開始前から雨が降り始め、気温も低くあいにくのコンディション。それでも6回あたりまではグラウンド状態もさほど悪くなく、支障なくプレーすることができました。

試合は、初回パイレーツが先制。しかし、すぐに追いつかれてしまいます。その後も小刻みに点を取られ、2点を追いかける展開に。8回裏、中西雄大選手が振り逃げで執念の出塁。岡村雄斗選手がヒットでつなぎ、梶栄斗選手が2試合連続のタイムリーで1点差に迫りますが、無情にも9回表無死のとき降雨コールドとなり2-3の敗戦。反撃ムードが高まる中での試合終了はとても残念でしたが、最後まであきらめない姿勢をお見せできたのではと思います。

◆オープニングセレモニー

この日、選手たちは背番号「REIWA 08」ユニフォームを着用してセレモニーに参加。このユニフォームはこのあとサインを入れて、ご来場者の中から抽選で選ばれた方にプレゼントしました。

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松山市を中心に活動しているゴスペルクワイア「Be Love One」のみなさんによる国歌斉唱。平成最後の夜にステキな『君が代』を聴かせてくださいました。雨の中、本当にありがとうございました。

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ボールボーイを務めてくれた松山エンゼルス、荏原小ソフトボール部の選手たちによる始球式。ふたりともナイスボールでした。

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この日は、「ありがとう平成 H31・4・30」の文字を入れたボールを使用。また、グッズコーナーでも販売しました。

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球場内では、『ドラえもんショー』も開催。雨の中をたくさんの子どもたちが集まってくれて、ショーを楽しんでくれました。©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

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また、射的や輪投げ、スーパーボールすくいなどの縁日コーナーも好評でした。

スーパーボールすくい.jpg輪投げ.jpg射的.jpg

平成最後の公式戦のマウンドに上がったのは、甲子園やNPBなどのマウンドで輝かしい活躍を見せてきた正田樹投手。この日は8回被安打7失点3という内容でした。令和の時代にはどんな投球を披露してくれるのでしょうか。

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先制のホームを踏んだ太田直哉選手。ここまで打率.294、出塁率.362とがんばっています。

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2試合連続タイムリーを放った梶栄斗選手。今後の活躍がいっそう楽しみです。

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チーム成績は3勝10敗1分と依然厳しい状況ですが、目の前の1試合1試合に集中して、自分たちの力が存分に発揮できるようにがんばっていきます。引き続き熱いご声援をよろしくお願いします。

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