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2009.10.12「第3回三瓶町釣り大会」に参加。抜けるような青空のもと、慣れない釣りに四苦八苦しながらも雄大な自然と温かなおもてなしに感激の1日でした。

 体育の日の10月12日、西予市三瓶町で 「第3回三瓶町釣り大会」が開かれ、パイレーツの選手が参加、抜けるような青空のもと自然と触れ合うとともに、地元の人たちと親睦を深めました。当日はテレビ愛媛の人気番組「決定版!チョーさんの釣り情報」の収録も兼ねて行われ、会場となった三瓶町朝立のみかめ海の駅・潮彩館周辺には60人余りの釣りファンが集結。大地アシスタントコーチ以下4選手らは地元の人達に交じって投げ釣りとさびき釣りを行いましたが、中には「釣りは生まれて2回目」という超ビギナー選手もいて、相次ぐ根がかりや「糸がほつれた・・・トホホ」と四苦八苦。それでもグレやアジなど総重量3キロ余りの釣果に恵まれ、しばし堪能。釣りに合わせて行われた地元産オバケカボチャの重量当てにも参加し、ニアピン賞を頂戴したのでした。主催者の潮彩館専務の菅波章さんは「パイレーツの選手はみんな溌剌としていいですね。ここ潮彩館は年間20万人に利用されていて、釣り大会の参加者も年々増えています。来年も開く計画ですので、来年も選手に是非参加して欲しいですね」と、賑わいに目を細めていたのでした(トップ写真は釣り大会参加者の方々と記念撮影)。なお、この日の模様は、10月31日(土)18時半~テレビ愛媛で放送されますので、お楽しみに。

緊張の面持ちで沖監督の話を聞く選手
自己紹介の後、「さあ、釣るぞ」と気合を入れる選手達
新人選手の自己紹介も行われた
選手らは潮彩館のすぐそばの岸壁で思い思いに竿を出した

土の感触を確かめるように、さあランニングだ!!

リラックスした表情を見せる釣り経験者の長崎と高木両選手。釣果のほどはいかに・・・・・
初日から充実した練習メニューが組まれた
釣り初心者の大地AC。根がかりに悪戦ながらもサバフグを釣り上げニッコリ
土の感触を確かめるように、さあランニングだ!!
昼食は、屋形船を運行するあさ屋さんのご厚意で船にゆられてにわかクルージング。船から眺める自然の雄大さに驚くとともに「ここまでしていただき、本当にありがたいですね」との声が相次いだ
初日から充実した練習メニューが組まれた
 カボチャ重量当てでは、寺嶋選手がニアピン賞の地元産"プレミア"ミカンジュースをいただいた。手前は「いいなあ・・・」と羨ましがるメンバー
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