チームデータ

選手・監督プロフィール

能登原 将

投手

59 能登原 将のとはら しょう

パーソナルデータ
生年月日 1985年5月9日
身長・体重 182 cm 85 kg
投打 右投右打
出身地 福岡県北九州市
出身校・チーム 戸畑商業高~愛知産業大~西濃運輸
甲子園出場経験 なし
ILでの経験 2年目
受賞暦
趣味 サイクリング、映画鑑賞、読書
特技 自転車
資格
得意なスポーツ バスケットボール
ニックネーム のとさん、のっさん
好きな食べ物 かつ丼
好きなタレント 松本人志
好きな言葉 気合い
長所&短所 動物の知識がある・適当なことを言う
目標とする野球選手 斉藤和巳(ソフトバンク)
尊敬する人 能登原広司
自分のセールスポイント 右・左打者共に内角をつける、調子がいいときのスライダーは三振がとれる
ファンへの一言 昨シーズンはケガもあり思うような結果が残せなかったので、今シーズンは心身ともに万全にして結果を残し、NPBに行きます。

  1年目、即戦力ナンバーワンのピッチャーだ。首脳陣の評価も高い。「抑えていける自信はあります。結果を出して1年でNPBに行きたい」。オープン戦で掴んだ手応えがそう言わしめるが、度胸も十分だと知れる▼父親が少年野球の監督を務め、兄2人も野球をやっていた。そんな環境に育ち、自身も小2から野球を始め、中学までは主にキャッチャー、戸畑商業高でピッチャーに転向した。同校時代、1つ上に梶原キャプテンがいて、バッテリーを組んでいた。「今またパイレーツで梶さんとバッテリーが組める。縁がありますね」とつくづく。その後、愛知産業大を経て、西濃で野球を続けたが「半年で挫折」。一旦、故郷の北九州に帰っていたものの、「野球がやっぱりやりたい。やるからにはNPBを目指したい」と、パイレーツの門戸を叩いたのだった▼右のサイドスローだ。元々はオーバースローで、それをサイドにとアドバイスしたのも高校時代の梶原だった。「試合当日、梶さんから言われてやってみたんですが、上手くいったんですよ」と笑う。持ち球はストレート、シュート、スライダーにカーブ、シンカーと多彩だ。右打者、左打者ともに胸元、内をつきながら横の変化で仕留めるのが能登原スタイルで、勝負球はシュートとスライダー。「先発で行こうとも抑えで行こうとも、ねじ伏せんといかんところはねじ伏せるのが僕の役割」とし「目指すは防御率2点以内、そして最多勝です」と能登原。「僕には甲子園も神宮も都市対抗も経験がない。あるのは挫折だけです」という雑草魂でアイランドリーグに今、足跡を印しようとしている▼「趣味ですか・・・試合と練習で時間がないから・・・今のマイブームは足裏マッサージくらい」と破顔一笑。

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