投手
| 生年月日 | 1990年6月13日 |
|---|---|
| 身長・体重 | 185 cm 85 kg |
| 投打 | 右投左打 |
| 出身地 | 愛媛県四国中央市 |
| 出身校・チーム | 今治精華通信過程松山校 |
| 甲子園出場経験 | なし |
| ILでの経験 | 3年目 |
| 受賞暦 | |
| 趣味 | プラモデル、DVD鑑賞 |
| 特技 | 車のプラモデルづくり |
| 資格 | |
| 得意なスポーツ | 投球なら何でもできます |
| ニックネーム | しんぺい |
| 好きな食べ物 | 焼き肉 |
| 好きなタレント | 深田恭子 |
| 好きな言葉 | 人間的成長なくして技術的進歩なし |
| 長所&短所 | 雑学が豊富・勉強はできません |
| 目標とする野球選手 | ダルビッシュ有(日本ハム) |
| 尊敬する人 | 梶原有司 |
| 自分のセールスポイント | 若さとストレート |
| ファンへの一言 | 今年で3年目のシーズン。20歳になります。コントロール、変化球を磨いて大人の投球ができるようにしたいです。そして必ずNPBに行きます。 |
17歳で入団した1年目の昨シーズン、19試合に登板し4勝3敗・防御率3.36の成績を残した。140キロ台後半のまっすぐで打者をグイグイ圧倒する試合もあれば、力みやスタミナ不足からもろくも崩れる場面も幾つかあった。「自分の実力はあれだけしかなかったということです。力不足を感じた。今年は全てにもっとレベルアップしたい。今年こそはという思いです」▼伸び盛りの18歳、その潜在能力と素質を評価する声は大きい。「2年目も自分のスタイルは変えない。それは気持ちを前面に、まっすぐで押し切るピッチングです」。そのポリシーにこだわりながらも、目下ピッチングフォームの修正に取り組んでいる。「下半身の使い方から全てゼロに戻して、そこから作り直すつもりでやっています。だんだんと固まりつつあります」と手応えを披露。持ち球のスライダー、カーブ、フォーク、そしてまっすぐに磨きをかけていて、今年自ら掲げたノルマは「10勝で防御率2.30以内」。とりわけこだわりを見せるまっすぐは「球速150キロを約束します。本気です。MAX150キロです」。そのためにも体重を79kg程度にアップさせるべく「食って食ってアップさせたい」▼野球漬けの毎日ながら、その合間を縫って読書に興じる。藤川球児、三浦大輔、清原、金本、野村監督・・・野球人が書いた書物をむさぼりつくように読むと言う。「これらの人達の本は全部読みました。一流選手の考え方は勉強になります。どれだけやらんといかんのかが分かる。野球は甘いものじゃないです」――随所に成長を感じさせる18歳である。