3月18日、今治市立鳥生小学校主催で「エコキャップ運動 ミニ集会」が開かれました。今治後援会の方から、鳥生小学校がエコキャップ運動を行っている事を紹介して頂いたことがきっかけで山内選手とマッピーが訪問してきました。実はこの小学校は山内選手の母校です。久しぶりの母校で、山内選手も終始笑顔。こどもたちの前でいきいきとした表情でした。本当は少し照れてた!?

集会では、約32000個のペットボトルキャップを集めたとの報告があり、パイレーツがお預かりして、回収業者の方にお渡しすることにしました。

集会終了後、山内選手とマッピーとハイタッチにてお見送り。子供たちからは。「山内選手頑張ってー!」「球場に応援しに行くから!」と言葉を貰い、山内選手も俄然やる気がアップ。

今後も愛媛マンダリンパイレーツでは、様々なかたちでエコ活動に参加・協力して行きたいと思います。
※「エコキャップ」運動とはNPO法人(内閣府認証)エコキャップ推進協会が行っている活動で、ペットボトルのキャップを回収し、それをリサイクルメーカーへ売却。その売却益をワクチン寄贈団体(NPO法人「世界の子供にワクチンを」日本委員会)へ寄付することで、世界の子どもたちにワクチンを届けています。ペットボトルのキャップは400個で10円になり、キャップ800個でポリオワクチン一人分になります。キャップを分別回収し再資源化を促進することによりCO2の発生抑制に寄与できると同時に、キャップの売却益で世界の子どもたちにワクチンを贈ることができます。