愛媛マンダリンパイレーツの選手達は1月12日、「第24回坂本校区駅伝大会」に参加し、地元の小・中学生などに混じって健脚を競いました。この日、にわかにパイレーツチームを編成したのは、近平、大津、篠原の3選手とスタッフの総勢6人。小雪が舞う凍てつく寒さのなか、校区内に設定された山間部を含む全長13.35kmを6人がタスキで繋ぐとともに、地元の方々と交流を深めました。
スタートするまでは余裕タップリだったパイレーツチーム |
一番若い篠原選手は第1区と第6区の2区間を担当、 一言「きつかったです」 |
唯一(?)好走を見せた第4区の大津選手 |
疲労困憊(―こんぱい)でゴールする近平選手。 「順位よりも参加することに意義がある」との声しきり |